武道には人生の知恵と奥義が隠されている!?

武道

武道のスポーツ化がはなはだしい昨今、武道やスポーツといえば「根性」「気合い」などが思い浮かびます。

しかし、日本古来の武道の本質は
「礼に始まり礼に終わる」「不動心」「無念無想」「先手必勝」「相打ち」「鍔ぜり合い」「自然体」などの言葉からも推察できる高度で有益な人生に役立つ「心の技」が活用できる可能性を秘めています。
昔から「腹を据える」とか「肝が据わる」という言葉がありますが、これは丹田力の働きを表現したもので、大きな物ごとに取りくむには「腹の力」が大事とされてきたのです。
丹田ができると精神的に物事に動じなくなって、緊張を強いられるような場合でも平常心でいられるようになります。
そして、『丹田力』強化の効用は、心身両面におよび完全な健康はもとより、これをもって武道を学べば心技体を格段に向上させることができます。
最終的には、それぞれの人の衷に眠る究極の潜在能力を発現させることもできるのです。
『正中線』や『丹田力』は武道のレベルアップにとどまらず、心身によりよい効果をもたらし、ひいては人生までも変える力を持っています。
人生には、健康を損なう時もあれば、不遇の時もあります。
だからこそ、貴方の「一度限りの大切な人生」が悔いのない人生にする為に武道のHow to doについて是非とも学んで頂きたいものです。
武道での、生か死かのギリギリの状況を想定しての修行はあなた自身の中に眠っているさまざまな能力を覚醒させ、これが人生の「生き方」の指針となり「人生不敗の極意」としてあなたの人生に役立つのです。

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