瞑想とは悟りを開くための心身統一の唯一の方法

瞑想と悟り

 

瞑想とは姿勢を正し(調身)、呼吸を整え(調息)、感覚と意識をコントロールして、精神を統一、純化し(調心)、悟りを開く一心集中・心身統一の唯一の方法であり、人類の歴史の中で最大の精神的文化遺産なのです。

 

釈尊が何ものにも執着しない無一物の状態となる禅定を修行して、更に無念無想・精神統一の禅定による輪廻からの解脱の修行により悟りを開かれたことは、あまりにも有名なことですのでご存知のことと思います。

 

悟りの境地とは、意識を一点に集中して、自我の働きをコントロールする瞑想行によって、静粛にして清澄なる時を保ち、そのまま潜在意識を浄化して深層意識に進んで真我に達し、この真我(小宇宙)と大自然(大宇宙)が直結してしまうことです。

 

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