今のままの人生で終わりたくない。

人生を劇的に変えたい!

多くの人がそう願っていますし、あなたもそうではないですか?

そこで、今日からあなたの人生を劇的に変えることができ、今より大きな成功と幸せに役立つ、実践的な戦略とテクニックをお教えします。

それは成功者なら誰でも知っている「成功の秘訣」とでもいえるものです。

何もかもあなた次第だということ

あなたのいま、それにこれから先は、何もかもあなた次第です。

今あるあなたは、今までに通り抜けてたどり着いた判断、意志決定、行動の集積なのです。

生きかたを変化させれば、人生は劇的に変わるのです。

あなたが追い求めていたキャラクター像、あなたが成し遂げたい目標に、一段と近い状態にするという様な判断、意志決定をすればそうなります。

あなたがなることができる存在、達成できること、手に入れられるものに対して、れっきとした限界はただ一つ、あなたのイメージ力の許容限度となります。

今からあなたのアイデア、発言、行動の仕方を思い通りにあやつり始めることによって、あなたも人生を思うが儘にあやつれるようになるのです。

中村天風は、「思考が人生を創り、感情が運命を左右する。だからこそ

思考を積極化することが人生を創り変えることに通じ、感情を統御すること

が自分自身の運命を自分自身の手で拓くことになる」としています。

あなたを成功に導く習慣の力

あなたは毎日、同じことをくり返していることに気づいていますか?

人間が思い、感じて、行動して、クリアーする事案の95パーセントは習慣に影響されるものであります。

習慣は、潜在意識の力でコントロールされた無意識の行動なのです。

あなたがさまざまな状況で、無意識に見せる対応は、子ども時代から培われてきた習慣によるものです。 

わかりやすく言うと、人間は習慣の奴隷です。

人間の運命は習慣として繰り返されたその人の思いによって行動に移され実現していくのです。

従って、成功する人には[成功をもたらす習慣]があり、あなたが成功を手に入れるためには、悪い習慣を良い習慣によって置き換え実行していけばよいのです。

成功をおさめ、ハッピーで健康でありゆとりのある人は、ラクラクと自然に、それでいて完璧に、然るべきときに的を射たやりかたで、間違いのない行動と発言を実践しているもんです。

その連中が目的を達成する確率は、このような習慣を知らないままで、行動を実践していない人間の、10倍から20倍にもなります。

人生における4つの成功の定義

何をもって「成功」と感じるか、この感覚を持つという事は、人生のライフスタイルを方向付ける時に大切なものと言えます。

第二次世界大戦時に英国首相の職責を果たして戦勝国に導いたサー・ウィンストン・チャーチルは「成功とは、度重なる失敗の中でも意欲を失うことなく歩み続けることだ」と話しております。

ひとくくりに「成功」としたところで、その定義はそれぞれに色々なものであって、ある人にしたら家族との時間であるとか、財産であるとか、地位や名誉であるとかと人によりまちまちなものです。

広い意味での成功とは、夢や欲求、希望、目標を、実現させていく能力と言えるのではないでしょうか。

誰もが心にいだく人生を本当に望んでいたものにするためには、4つの大きな柱に象徴されるものと言えます。

◆健康と美容

健康でカッコ良くいたい、健やかでいたい、苦痛や病気と関係のない人生を送りたいと望むのはだれもがおんなじです。

医学が飛躍的進歩をとげた昨今では、健康と美容のクォリティ、それに寿命は、偶然ということではなく計画性に一定レベル以上影響されるようになりました。

健康習慣を心がける人は、気をつけない人よりはるかに健康的に元気に、幸せで長生きすることが可能なのです。

◆素晴らしい交友関係

あなたが好意と敬意をいだき、こちらへも同じような好意と優しさと敬意をむけてくれる人との間に、緊密な繋がりを築き上げること。 

心理学者のシドニー・ジュラードによると、人々の幸せの少ない場合でも85パーセントが、人生のさまざまな段階、領域においての人と人の繋がりで決定されると紹介されています。

他の人とどのようにつき合い、どのくらい好意や愛情や敬意を享受できるかに関しては、ほかのどんな要因よりも、あなたの人生のクオリティを決定づけるです。

◆好きなことをする

楽しめる仕事を持って、優れた成果を出し、その仕事を長い間継続して、なるたけたんまりと報酬をもらいたいのはどんな人であってもおんなじです。

あなたも人生を劇的に変えあなたの思い通りの素晴らしい成功習慣を身につけましょう。

◆経済的な自立

経済的自立ができると 、「自分に自信がつく」 「お金と等身大に付き合える」「誰かを支えることができる」といったようになります。

ところで、金のことを心配しないでいいくらい裕福になりたいとは、殆どの人が願うところではないでしょうか。

レストランで食事をオーダーするとき、値段を気にせず好きなものを満喫したいですよね。

あなたの人生を劇的に変える「百万ドルの習慣」を身につける

理屈抜きで、無一文から身を起こして資産家となった人達が行なう「百万ドルの習慣」を、どのようにしたら自分のものにできるのでしょうか。

どう行動したら、人より効率よく頭をはたらかせて、人より満足できる決断を下し、人を上回る行動がとれるのだろうか。

そこで、あなたが、予想をはるかに超える速さで目標に到達するための必殺技は、あなたが望む結果へと自然と、確実に導いてくれるような習慣を身につける事だと言えます。

如何なる習慣も自分のものにできる

言うまでも無く、あなたがなくてはならないものだと思う習慣、好ましく感じる習慣何もかもは、実践とくり返しによって自分のものにすることができるのであります。

意欲と鍛錬のありかた次第で、持ち味やパーソナリティはいかようにもチェンジできるのです。

あなたの人生のシナリオをインプットしてみて、もし意にそわないならば、破り捨てて改めて作れば問題ないのです。 

あなたが培った間違いない習慣が、実際の成功と幸せを築きあげていることからわかるように、あなたが培った悪い習慣は、ほとんどすべての不都合やリスクを引き起こしているのではないでしょうか。

しかしながら、悪い習慣もまた、もとは習得して身についた以上、学習とくり返しにより捨て去って、良い習慣と入れ替えることが出来るはずです。

たとえばアメリカ合衆国初代大統領のジョージーワシントンは、「建国の父」として崇拝に近いほどの尊敬を集めていたのは、人格が高潔で、丁重な物腰と、品行方正だったからです。

しかしながら、生まれながらにしてそのような人格者だったわけではないのです。

ワシントンは中流階級の出で、けっして恵まれてはいなかったのです。

『人前・会話で役立つ礼儀作法百十か条』という一冊の本との出会いがワシントンのその後の人生を劇的に変えたのです。

ワシントンは、この百十か条を、ノートに書き写し、常に肌身離さず持ち歩き、折にふれて読み返すことを続けたのです。 

その結果、、ワシントンは品格と礼儀作法を習慣として身につけ、「同郷人で右に出る者なし」と言われるまでになったのです。

自分の性格にとり入れたいと願ってやまなかった習慣を学び取り、復習した結果、「アメリカ合衆国初代大統領」となったというわけです。

あなたのコントロールひとつで夢は実現する

良い習慣は、とり入れるまでは難しいが、やり続けるのはたやすくできるのです。

その反対に悪い習慣は、とり入れるのはいとも容易く、持ちこたえるのはむずかしいのです。

良い習慣にせよ、悪い習慣にせよ、あなた自身の選択、決断、行動の結果として身につくことになります。

健康、幸福、そして真の繁栄をもたらしてくれるような習慣をつくることは、人生の大きな目標の一つであります。

最高の人生を送るために必要な習慣を、わたしたちは意識して身につけなくてはならないのです。

最終目標は、あなたの可能性をフルに花開かせられる習慣を、しっかりと根づかせるところにあります。 

あなたはこれから、習慣のパターンが形成される方法、それをポジティブにとり入れる方法をものにすることを経験することになるでしょう。

いったいどうすれば、わき目もふらず確実に、前へ、上へと進行して、遠からず目的をとげるような人間になれるのでしょうか。

「習慣は太い綱のようなものだ。毎日少しずつより合わせていけば、やがて切れないほど丈夫になる」ホラスーマン(著述家)