心身一如は生命本来のすがたである。 心とからだは車の両輪のように、どちらか一方を損ねても生命全体は完璧に働けません。 このことはわかりきった実態だというのに、かねてから今まで生命に対するやり方は、 肉体本位か、精神本位か・・・